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2023.05.26 本社, 枚方禁野

5月12日は看護の日!訪問看護で働く看護師に密着!訪問看護って孤独?責任が重い?取材で見えた訪問看護の実態とは(後編)

こんにちは!スターク訪問看護ステーション広報室です。
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
前回に引き続き、5月12日「看護の日」にスポットをあてた内容となっております。
今回は実際に働く看護師にインタビューを行いましたので、そちらの内容をご紹介いたします!
是非、最後までご覧ください!

目次

・前回の振り返り

・スターク訪問看護ステーションの特徴や取り組み

・訪問看護で働く看護師インタビュー(枚方禁野NS増田さん)

・まとめ

前回の振り返り

前回の記事では、5月12日「看護の日」の概要や、看護師という職業とその働く環境の多様性についてご紹介し、看護師の方が働いていける場所の中でも、「訪問看護」という場所にスポットをあててご紹介いたしました

前回の記事はコチラ▼

http://5月12日は看護の日!訪問看護で働く看護師に密着!訪問看護って孤独?責任が重い?取材で見えた訪問看護の実態とは(前編) | スターク訪問看護ステーション (star-q.jp)

スターク訪問看護ステーションの取り組みとしては、
「充実した研修」と「安心のフォロー体制」の2つをご紹介いたしました!
研修制度としては、「新任研修」「現任研修」「事業所研修」「必須研修」「外部研修」の5つがあることや、入社時にはまず研修!という体制を取っているため、すぐの配属や訪問とはならず、心の準備もできる機会であることをご紹介しました。
フォロー体制として、「本部スタッフ」との面談を設けており、経験豊富かつ様々な拠点との関わりがある本部スタッフだからこその多角的な視点でアドバイスを得られるとご紹介いたしました!

今回は、スターク訪問看護ステーション枚方禁野で働く看護師さんにインタビューを行い、その様子をまとめました!

実際に勤務している看護師さんにインタビュー!

スターク訪問看護ステーションで働く看護師さんへインタビューを行いました!

インタビューを行ったのは、スターク訪問看護ステーション枚方禁野に勤務されている看護師の増田さんです。

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(広報)訪問看護の魅力を教えてください。

(増田さん)以前は病院で働いていました。消灯や食事の時間などが決まっており、患者さんは制限のある生活を送っていらっしゃると感じていました。生活の場に入る訪問看護では、ご利用者様が生き生きとしている姿を見ることができると感じています。そんな姿を見ることができることが、大きな魅力だと思います。また、枚方禁野には精神科訪問看護を利用している方もいらっしゃるのですが、作業療法士さんと関わり方を話し合ったりするので、他職種との関わりも生まれます。ご利用者様と一緒にお散歩に行ったときに桜や紅葉を見る機会があったり、訪問までの移動中に季節を感じることができたりするところも魅力ですね。

(広報)訪問看護を始めるハードルになったことはありますか?

(増田さん)元々訪問看護師をしたかったのですが、私には子どもが二人いて、自分のことを一人で出来るくらいの年齢になるまでは難しいと思っていました。技術面でも心配なことは多々ありましたが、入職後に同行訪問があり、アドバイスを参考にしながら取り組むことができたので安心しました。

(広報)訪問手段に関するハードルなどはありましたか?

(増田さん)枚方禁野はバイクで訪問に行きますが、バイクは未経験でした。不安もありましたが、運転方法も教えていただけたので、無事に乗れるようになりました。

(広報)業務を進めるうえで不安に思う事はありますか?

(増田さん)オンコール対応です。実際に朝方に電話が鳴ったときには「どうしよう」と焦りましたが、管理者さんからは「いつでも相談してね。」とお話いただき、すぐに相談ができる環境だったので少し緊張も和らぎました。先輩方にもすぐに聞ける環境でありがたいです。ご利用者様やご家族様より「オンコールがあるからこそ安心できる」という声をいただきますし、普段から関わっているご利用者様なので、生活の場も想像でき、それほど不安はありません。急変時にはメンバーが相談に乗ってくれる環境ですし、これまでの経験を活かしてこれからも頑張りたいです。

(広報)訪問看護で心に残ったエピソードを教えてください。

(増田さん)お話好きなご利用者様との思い出です。結婚記念日やお誕生日などをお伺いする機会がありました。ご利用者様に喜んでいただきたいと思い、工作などあまり得意ではありませんが、「結婚記念日カード」を作りました。お渡したときには、「覚えていてくれたの?」ととても喜んでくださり、寝室の棚の上に飾っていただけました。今年、2枚目をお送りしました。ご自宅だからこその経験をされているご利用者様を見ることができたので、印象に残っています。

訪問看護の現場では、30分や60分など時間の制限はありますが、一人ひとりに向き合う時間を得ることができます。限られた時間ではありますが、ご利用者様の趣味やお仕事のことなど、色々なことを教えていただき、勉強になりました。医療の知識だけではなく、ご利用者様それぞれの「人生」を知ったり、自分の知らない世界を知ったりする機会があることが素敵だと思います。

(広報)看護像を教えてください。

(増田さん)ご利用者様の気持ちに寄り添い、いつも笑顔で「力をもらえる」と言っていただけるようになりたいです。実は、病院時代にはあまり看護観を意識したことはありませんでした。スタークにきて、より自分の素が出せるようになったと感じています。病院の場合は、多くのスタッフの一人として働いてきましたが、スタークはスタッフ同士の交流も多く埋もれているような感覚がありません。朝・昼・夕とステーションで話をする機会も多いので、ご利用者様のためにできることや関わり方を一緒に考えることができていると思います。枚方禁野には、リハビリ職だけではなく居宅介護支援事業所も併設しているので、ケアマネジャーさんとも話す機会があります。皆さん話しかけやすく、職種が違ってもみんなで努力してやっていこうという雰囲気のある職場だと感じています。

微力ながら一つでもご利用者様のためになれるよう、今の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。

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まとめ

今回は、前編・後編にわたって「看護の日」にちなみ看護師の仕事、また多様な働く場所についてご紹介してまいりました。後編では社員インタビューを行い、リアルな声をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか?

これからの在宅医療の中核を担う「訪問看護」のお仕事について理解を深めていただけますと嬉しいです。

本ブログを読み、訪問看護へ挑戦したいという方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問い合わせください!スターク訪問看護ステーションには、採用専門サイト/Instagram/公式LINEがございます!Instagramでは研修の様子や勉強会の報告などを行っていますので、まだご覧になったことがない方はぜひ下のリンクから見てみてくださいね

訪問看護は、これからもっと必要になる社会的にも大きな役割を持つ職業です。

病院の看護とは別のやりがいや難しさがありますが、ご利用者様の生活に寄り添い、最期まで「自分らしい」生活を支えることができます。○○がしたい、○○に行きたいなど叶えられる願いに耳を傾け、生活を守る役割を担いながらも、ご利用者様の人生や趣味など想像もつかない新しい世界を知るきっかけにも出会います。

訪問看護があるからこそ叶えられる生活を、共に守っていきませんか?

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

これからもスターク訪問看護ステーションではよりよい看護を提供していくために尽力して参ります!研修内容のリニューアルや新しい研修など随時進化を続けていますので、これからのスターク訪問看護ステーションにご注目いただけますと嬉しいです!

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