訪問リハビリ

介護リスクの予防と早期対応を実現するため、
多職種との連携を進めます。

介護は今や社会全体の中で各職種が役割分担しながら支援していく時代を迎え、まさに介護保険がその役割を担っているといえます。スターク訪問看護ステーションが行う訪問リハビリでは、ご利用者・ご家族が安心して生活でき、QOL(クオリティオブライフ=生活の質)を向上できるよう支援いたします。
訪問リハビリとは、主治医が発行する訪問看護指示書において「リハビリテーションサービスの利用が必要」と認めた方を対象に、リハビリの専門職がご自宅を訪問しリハビリを行うサービスです。
ご利用者にとって、機能回復や自立へ向けて一緒に歩むパートナーとなれるよう、身体面だけではなく、精神面のサポートやご家族への介護指導や助言等も行います。

訪問リハビリのメリット

  • 通院、通所が困難
    な方でもご自宅で
    リハビリができる
  • 住環境への
    アドバイスが可能
  • ご家族への介護指導や
    助言が可能

スターク訪問看護ステーションの訪問リハビリ

ご自宅でのリハビリにおいて、特にリスク管理には力を入れています。リハビリ職だけでなく、看護師による定期的な訪問(1~3か月に1回)を行い、リハビリを行う上で注意すべき点や確認事項を共有しています。
リハビリ中、以下のような状況に直面した際には、直接看護師に相談して判断を仰ぎます。

  • 血圧が高い
  • 熱がある
  • 脱水兆候がある
  • 床ずれになりそう
  • 薬の飲み忘れがある

次のような方への訪問リハビリを行っています。

  • 退院直後の方
  • 筋力が低下してしまった方
  • 関節拘縮のある方
  • 日常生活動作の練習が必要な方
  • 言語・嚥下訓練が必要な方
  • 社会参加への支援が必要な方
  • 福祉用具・住宅改修等の相談が必要な方

訪問看護・訪問リハビリサービスご利用の流れ

介護保険対象の方

  1. 要介護認定を受けている方
  2. ケアマネジャーにご相談
  1. 要介護認定を受けていない方
  2. 要介護申請を行う。市区町村または地域包括支援センターにご相談
  1. 主治医より訪問看護指示書が交付される
  2. スターク訪問看護ステーションとご契約

医療保険の方

  1. 主治医またはスターク訪問看護ステーションにご相談
  2. 主治医より訪問看護指示書が交付される
  3. スターク訪問看護ステーションとご契約